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法華経入門
〜七つの比喩に凝集した人間性の真実〜

“お経”と言えば、お坊さんがお葬式の時に読経している、わけのわからないものだとお考えの方も多いのではないでしょうか?
 そんなあなたにお勧めなのがこの一冊。日本仏教の歴史の中でも高く評価されてきた、大乗経典の中の「法華経」を理解しやすく解説しています。
 法華経は、全28章からなる膨大な経典で、喩(たとえ)と呼ばれる、人生の示唆に富むドラマチックなたとえ話(比喩;ひゆ)を多く用いて、我々がどう生きるべきかについてわかりやすく語ってくれます。
 本書では、その中から特に深い真理を示唆していると云われてきた7つの喩(たとえ)「法華七喩」を中心に解説しています。
 この機会に一度、仏教経典にふれてみてはいかがでしょうか?

著 者:松原泰道 (まつばら たいどう)
1907年東京に生まれる。早稲田大学文学部卒業。臨済宗ミ妙心寺派教学部長、龍源寺住職を経て、南無の会会長等歴任。大ベストセラー「般若心経入門」(祥伝社刊)をはじめ著書多数。
発行:祥 伝 社
定価:本体848円+税