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〜大雑学 11〜
「日本の神々のナゾ」

 意識する、意識しないとに関わらず、日本人の心の中に今も生き続けている宗教観。われわれの暮らしの中に生きづく神々(神話、民間伝承、歴史上の人物など)のナゾがわかり易く書かれているオススメの一冊です。読後にはきっと日本民族の深層に脈々と流れている「何か・・・」の一端を垣間見ることが出来るでしょう。年の初めに、この本を読んでお参りに行ってはどうでしょうか!

著  者:瓜生 中
1954年、東京に生まれる。早稲田大学大学院修了。東洋哲学専攻。仏教・インド思想関係の研究、執筆活動を行い、現在に至る。著書に「知識ゼロからの神社と祭り入門」(幻冬社刊)、「なるほどナットク神仏の御利益をいただく本」(学習研究社刊)、「古寺社巡りの愉しみ」(KKベストセラーズ刊)など多数がある。

編集人:田嶌徳弘
発行人:森戸幸生
発行所:毎日新聞社

定  価:1050円(税込)