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☆ 仏教の教え ☆
 
井上義衍老師
(いのうえぎえんろうし)
明治27年7月〜昭和56年3月
日本の曹洞宗の僧侶。浜松市龍泉寺住職(曹洞宗師家会会長)。号は玄魯。曹洞宗中興の祖とされ、500年に1人の禅僧と称された。
 
『自分の見解が、自分の自由をうばっている。私を捨て、今までの誇りも面子も捨て去って、裸で只の人となる』
 
『人は、いいの悪いのといって選別する。よければ、それをとらにゃならん。悪ければ、それを捨てようとする。そういった心の細工をし過ぎるために本当の自分の姿がつかめんのです』
 
『徹するということは、どういうことかといいますと、自分も、ものも何もかも本当になくなってしまう様子があります。そこまで、本当に落ちてしまうと初めて納得がゆく』
 
〜井上義衍老師語録より〜

来福@参道 2020年度最新版  

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